【サングラス&ゴーグル編】
関東地方は風が強い一日だった。
春の嵐とともに花粉の季節が来るのは、スギやヒノキの生き残り戦略なのであるそうだ。
風とともに花粉を広範囲に飛散することができるからだ。
花粉症はアレルギーなので、原因となる物質(アレルゲン)である花粉が粘膜や目などに付着しなければ発症しない。
口と鼻はマスクなどで保護すればいいのであるが、問題は眼である。
ちなみに活字を大量に読み、仕事やプライベート、さらには娯楽などで長時間PCに向かうことが多い割には、オレの視力はいい。
裸眼で右が1.3、左が1.0ぐらいはまだみえる。
これでも悪くなった方である。
年齢による老眼とPCによる近眼が同時進行してバランスをとっている、つうことなのか。
そんなことあんのか(笑)。
・・・だからメガネもコンタクトもしないのであるが、花粉の季節には何らかの対策が必要である。
最近では機能性にデザイン性も加えられたさまざまな花粉対策用のグラスが売れている。
いくつか紹介しよう。
東急ハンズなどで販売され普及していったスタイリッシュな花粉対策用サングラス。
しかし、ぢつはオレには独自のサングラスポリシーがある。
そう!
シューティング・グラス!!!
である(爆)。
本来、シューティンググラスは射撃時、あるいは誤射や事故などの時に、超微粒子の火薬のカスや高熱ガス、あるいは散弾から眼を保護するのが目的である。
わずか数メートルの距離から散弾銃を撃ち込まれても貫通しない特殊樹脂と、レンズ面の広い保護範囲を特徴としている。
要するに花粉対策としてはグラスの保護範囲が広いことが必要なので、これで十分に対応できる。
そしてデザイン的にも洗練されていて美しいのだ。いくつか紹介しよう。
まずはスミス・アンド・ウェッソン。
次にマグナム・ライフルで有名なウインチェスターもある。
そして個性的なゴーグル・タイプ。
これらもネットで購入できる。
興味のある方はぜひ試してみてくれ。
これをすると、守られてる感覚と優越感がある。
ロゴもS&WやWinchesterなのだ(笑)。






























